出張焙煎クリニック 始めました
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今やコーヒーの焙煎は特殊なものでなく、どなたでも可能な身近なものになりました。
しかし、色が付けばコーヒーになるかというと、やはりそう簡単ではありません。
巷やSNSでは、あたかも機械があればだれでもおいしいコーヒーができるかのようになってはいますが、自分で消費するだけならいざ知らず、ひと様の口に入るものとなれば、またお金をいただくものとなれば、まったく話は違ってきます。
焙煎とは職人的技術を要する仕事なのです。
極端な話、コーヒーを焙煎するのはたいして難しいことではありません。
電子レンジでもフライパンでも焙煎はできます。また、ちょっと出資すれば結構格好いい焙煎機も手に入ります。
自分で焼いたコーヒー豆を販売し、買ったお客様も満足し、自分自身の人生を豊かなものにしてくれる、そんな姿をあなたは描いていることでしょう。
しかしながら現実はそううまくいかないものです。
思うような味にならない(というか何を手本とすべきかがはっきりわからない)。毎回味が違うし、ブレる原因がわからない。せっかく売れてもリピーターになってくれない。
そんな事例が圧倒的に多いのが事実なのです。
では、どうすればいいのでしょうか。
それには焙煎のプロフェッショナルとしての知識とコーヒーの専門知識が不可欠です。
四季おりおりに変化する気候と、農作物である生豆の性格をを考えながら、ときに繊細に、ときに大胆に調整しながら一年中を同じように仕上げていく技術がなければ、オーバーストアでもあるコーヒー業界で生きることはかなり難しいです。
マウンテンは1999年の創業以来、焙煎に強いこだわりを持つ続けてきました。
開業当初はカフェ併設であった業態も、いまやコーヒーの販売のみとなり、全国でもかなり珍しい物販のみのスタイルになったのも、焙煎で生きていくという姿勢の表れでもあります。
直下型(1999~2008)、熱風型(2008~現行)の両タイプの焙煎機を使った経験値はいまどきのお店には無いものでしょう。
さて、どこの街にいっても自家焙煎の店が必ず見つかるといってもいいほど、この業態は増えました。
では焙煎の技術は上がっているのかといいますと、大いに疑問が残ります。
データ任せの焙煎やうんちくで胡麻化そうとする表面的な手法。
コーヒーを焙煎して販売するためには、もっと根本的に知っておくものがあります。
あなたは、「焙煎している」という実感がありますか?
何となく色がついて、ハゼ音がして、何となく匂いがしてきて豆をみて釜出し、ではないですか?
かつてはわたしもそうでした。それでも焙煎が仕事だ、と勝手に納得していたのです。
でもそうではありません。焙煎はもっと確固とした理論があり、実際の変化を確認して、あたかも料理人が味見しながら仕上げると同じように「料理」するものなのです。
もし、あなたが今の味に疑問をもっているとしたら、どうぞ私たちにご相談ください。
焙煎する楽しさを一緒に感じませんか。
【内容】
・お店の焙煎機でクリニックをいたします。
なんだかんだいっても、自分の使い慣れた焙煎機でないと納得できないですよね。
私たちが実際にその焙煎機を使い、操作の違いによる味の変化を確かめていただきます。
・コース内容
現地到着後、今のコーヒーを試飲して評価し、意見を伺ったうえで目標とする味に沿った焙煎を行います。
①まず、いつもの手順で焙煎していただきます。
②マウンテンが使わせていただき、同じももので焙煎します。
③試飲していだだきます。その後理論的なお話などで整理し、今後の作業に役立てていただきます。
・対象となる焙煎機
市販されている焙煎機が対象となりますが、次の焙煎機は対象外とさせていただきます。
〇ノボロースター
〇1キロ未満の焙煎機
〇業務用ではない焙煎機
【金額】
クリニック代 一日あたり 80,000円(別途消費税10%)
交通費 実費
宿泊が必要な場合は実費
【お支払い方法】
原則事前にお支払い願います。
〇楽天銀行 第二営業支店(252) 普通預金 7640744
名義:有限会社ウエストフィールド
【ご注意点】
振り込まれたクリニック代は理由の如何を問わず返金できませんので、ご了承ください。
クリニックの様子はSNSに投稿させていただきます。(顔出し不可の場合はお申し出ください)
【キャンペーンについて】
新規事業につき、お申込み3社様は特別キャンペーンでの価格になります。
・特別価格(3社様まで) 税込み 55,000円
お待ちしております。